イチゴ栽培と旦那のサラメシ

ジャスミンを買った時に、イチゴの苗も一緒に購入した。

園芸店で、春を彩る花々に魅せられ、心がかるくなった拍子に、うっかり買い物カゴに収めてしまった。


403イチゴ

イチゴは果物である。ただし、栽培の手順は野菜となる。

食べる時は果物で、作る時は野菜という、雑学好きにはオイシイ食べ物。

スイカやメロンは一年生果菜、イチゴは多年生果菜と分類されるそうだ。

イチゴは大好きである。
しかし、最近のイチゴは甘い品種が多く食べやすいが、私としては味の濃い、酸っぱさの中にある、爽やかな甘味をもった昔ながらのイチゴが好きだ。

成りは小さいクセに‘これぞイチゴ’と云うような、野生の美味さを感じさせるイチゴがいい。

今回のイチゴ栽培。もちろん初めて。
栽培は野菜と知っていたので、躊躇していたが、買ってしまった。
受け入れてしまった。

しちめんどくさがりの私が、どこまで上手にできるか、記録に載せていくことにする。





さて。
サラメシである。

今の部署は、昼食をスタッフが賄うようになっている。

現在、調理は熟練のマダム軍団が日替わりで担当しているが、これが実に愉しい。

皆さま、料理が上手いのである。

毎回、ちがう家庭の味付けが味わえて、尚且つ美味い。幸せ。


料理の味、味覚というものは、大変奥が深い。

味覚は、その食べ物の味以外の‘何か’が大いに関わっている。

大嫌いな人と食べるご馳走は、どこにメシが入ったかわからないぐらい、味気ない。

しかし、大好きな人と一緒に食べると、スーパーの激安弁当でさえ最高に美味い。

食べ物の嗜好は千差万別。

その人の生い立ちで好みが変わる。おふくろの味がそのいい例か。

賄いを施してもらって、面白いのはそういう味の違いを楽しみ、料理の用法を学べることだ。

そして、料理に感謝し、褒めて。褒め称えて。そして愛されて。


マダムの悩みは、昼の賄いを作ったあと、自分の家の夕飯を何にするか?である。

昼の賄いに満足し、十分な回答はできないが、さっきまで食べたかったもの、最近食べてないものを返答し、マダムの家の夕飯制作に微力ながら、力を添えさせていただく。


今春より我が部署には、男性スタッフが増員された。

これにより水面下では、『男子厨房の日』なる政策が画策されている様子。

左団扇で呑気に構えていたが、厨房に立たされる日がいつか来るかもしれない。

料理といえば、焼き飯ぐらいしかまともに作れない私。

これからは、クックパッドをお気に入りに、果樹の栽培skillと並行して、お料理skillも向上させねばならないのである。

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藻の上の旦那さま

苺もプランターで育てて、5年目になります。
最初、「宝交早生」を3株=100円で購入して、
次の年からは、ランナーで増えて、プランター10個!
ワイルドストロベリーも3株から、プランター5個!
3日ぐらいかかって、枯れ葉取り、雑草取りをしました。
最盛期には、1日で、ボール1杯採れます。
食べるのが追い付かなくて、ジャムにしています。
実ができると、楽しめますね。

とっくん様、こんばんは。

> 最初、「宝交早生」を3株=100円で購入して、

3株100円ですと!安い!こちらは離島運賃でお値段やや高めなんです。

>最盛期には、1日で、ボール1杯採れます。

そんなになるものなんですね!なんとも羨ましいかぎりです。

私、飯食ったあとに、イチゴは1パックまるごと喰えるくらいの好物でして。

家は狭い軒先ぐらいしかスペースないから、畑にもっていこうかな。
イチゴ栽培、やる気でました!ありがとうございます^^
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Author:藻の上の旦那
玄界灘に浮かぶ壱岐で、果樹栽培に勤しむ中年です。
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