初めての挿し木

今日は休日。
ブルーベリーの挿し木を初めて行った。

ブルーベリー自体は数年前から栽培していたが、挿し木はやったことがなかった。
本数を増やしても、管理する場所がないのが一番の理由。

ブログを立ち上げ、果樹の栽培記を記録するにあたり、ブルーベリーの栽培技術を向上するべく(ブルーベリーの挿し木は簡単らしいが)行動してみる。

選んだ品種はノビリス、Tー100と呼ばれるラビットアイに決定。
選抜理由は、なんとなくその味が気に入っているから。である。

ただ、品種特性として、枝が暴れるのが難点と言われている。
我が家のノビさんも例に漏れず、あっちゃこっちゃに枝葉を振り回しての暴れはっちゃく。


ではさっそく始めよう。
マニュアルでは、冬のあいだに剪定等で補木を取り、一定期間低温に置いてから春先に挿し木を行うらしい。
だが、穂木を準備していなかったので、地植えしてあるノビリスの徒長枝を失敬する。

用土はピートモスに鹿沼土を混合が良いとのことだが、鹿沼土が手持ちにない。ブルーベリーには不適応と聞くが赤玉土しかないので、それを混ぜる。不安だったのでピートモス:赤玉土=9:1の)比率にした。
ここにノビさんの枝をプスッとぶっ指す。計五本。
あっと言う間のお手軽挿し木。手抜きもいいとこである。


んで先ほど。
ふと、果樹園に最初にスモモを植え付けた際、挿し木用にと切り戻した枝を採っていたことを思い出した。
壊れた冷蔵庫にいれて保管していたのである。

しょぼしょぼに乾いてもうダメじゃろうと見てみると、芽が出ているではないか。
真っ暗闇の中で育った新芽は、貧弱なホワイトアスパラガスか肥えたモヤシみたいな感じ。
ちょっと食べてみたい気もする。
だが、何本かは白いカイガラムシみたいなボワボワが生えていた。カビだろうか?

せっかく芽が出ているならと、挿し木に挑戦しよう。
挿し木用土をHCで購入し、プスっとやる。これでよし。
色白べっぴんさんなので、日陰で養生してもらうことにしよう。

初めてブルーベリーとスモモの挿し木を行ったが、はたしてどれほどの成長が見込めるものか?
期待半分不安半分、また楽しみができたわい。


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