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国華園から苗木が届いた

果樹栽培者の間で色々と話題の国華園。

一部では、やれ苗木が鉛筆だの根っこが無いだの散々言われているが、果たして真実は?
何事も自分で見ないと本当かどうかわからない。百聞は一見に如かず。己の目で確かめるのみ。


今回注文したのは
果樹苗 ブドウ ピオーネ1等苗 1株 ×1
果樹苗 甘柿 次郎1等苗 1株 ×1
果樹苗 モモ 日川白鳳1等苗 1株 ×1
果樹苗 モモ ジャンボ白鳳1等苗 1株 ×2
果樹苗 モモ 大久保1等苗 1株 ×1
果樹苗 モモ 川中島白桃1等苗 1株 ×2
果樹苗 ブドウ ナイアガラ1等苗 1株 ×1
果樹苗 スモモ 大石早生1等苗 1株 ×1
果樹苗 スモモ 太陽1等苗 1株 ×1
果樹苗 プルーン バーバンクグランドプライズ1等苗 1株×1
果樹苗 ネクタリン 秀峰1等苗 1株×1

以上、11品種 13本 全て激安の一等苗で揃えた。



色々な意味で期待に胸を膨らませ、ダンボールを開ける。







うーん。
普通。というより想像以上に肥えた苗木が多くて期待は裏切られた。
見た目は良苗だ。合格。



次は根っこの確認だ。根っこは植物の生命線だ。これが大事。

まずはジャンボな白凰さんの根っこを確認する。


ジャンボ白凰



幹の太さは良いと思うが根っこは少ない。以前、山陽農園で買ったスモモはお毛毛ボーボーであった。

やはり値段の差は埋められないか。だが、驚く程根が少ないとは思わなかった。



続いて日川の白桃さん。

日川白桃







!!

根っこが無い!というか切られてる。
やはり噂は真実であったか。

なぜに根を切って送るのだろうか分からない。そしてこれはちゃんと根付くのか?不安。


次は川中島の白桃さん。









川中島白桃

あんさんまで!
いい感じの根っこが元から切られていた。細いひげ根の先は干からびてるし。

他の桃やスモモ苗も目くそ鼻くそ。えて変わらんぞ。


気を取り直して、今回の苗木で一番太かった柿の次郎さん。







次郎柿1


次郎柿2




“次郎柿、お前もか!”

お前はごぼうか!と言いたいぐらいである。それとも柿の根っこはこんなものなのかしら。



最後に葡萄のピオーネさん。

葡萄ピオーネ

この子が一番良い根を生やしていた。

果樹栽培の手引書には必ず、根を広げて植えろと念仏の如く書いてあるが、我が子らに広げる程の根はない。

そして、さらなる悲劇が。
13本頼んだのに、12本しかない。ナイアガラ入れ忘れてるし。
全くうっかり八兵衛にも程があるぜ、国華園さんヽ(`Д´)ノ


葡萄の植え付け日を再考察しながら、何気なく次郎さんについた名札に目をやると、ミラクル発動。

一等苗のはずが特等苗になっているではないか!
他のも確認するとなんと12本のうち4本が特等苗でかないか。
全くうっかり八兵衛にも程があるぜ、国華園さん(*´∀`*)




結論。
国華園での苗木購入はギャンブル。

※投資は自己責任で。

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葛に敗北した我が愛刀

壱岐は葛が多い。

葛は森の木々に絡みつき、木を支えにどんどん成長して木の覆い尽くす。葛に絡みつかれた木は十分に日光が当たらずにやがて枯れてしまう。

我が果樹園も葛のツルや根がいたるところに伸びまくっており、これが可愛い桃やスモモの樹にちょっかいを出しては大変と、愛刀『利五郎』を携えて葛退治を行った。

iPodの曲はワーグナーのワルキューレ。ボリュームは高め。
気分はすでにUH-1ヘリを率いるキルゴア中佐。

葛のツルは大人のふくらはぎよりぶっとく逞しい。
果樹園の周りの木々にも容赦なく巻きつかれ、哀に枯れ果てた姿を見せるものも数多い。

フフ、“今宵の利五郎は血に飢えている”、喰らえ乱れ雪月花!!

ゴリゴリゴリ

ペキン!!

!?















一本焼入利五郎


なんということでしょう。

我が愛刀の刃先が、ペキンと乾いた金属音をたてて折れた。
まさかの出来事に唖然。
太いとはいえ葛のツルぐらいで折れるぅ?

この三ヶ月間、風強い曇天の日も、穏やかな日も一緒に果樹園を切り開いてきた。胴体ぐらいでっかい木も切り倒してきた利五郎が、葛のツル切りぐらいで逝ってしまうとは。

しばらくどうしてよいかわからず畑で呆ける。

そういえば、木を切り倒す際に何度も利五郎を木に挟み込んだことがあった。
木が倒れるその瞬間に挟み込まれて、引っこ抜く度に血圧が振り切れそうになった。倒れる木の圧力で押されて金属部分が弱っていたのかもしれない。
もっと樵skillを磨いておけばよかった。


三ヶ月の短い命であったが、よく働いてくれた。今後は家の工具箱の中で余生を過ごしなさい。
箱の中で、六角レンチとお見合いでもさせてやることにしよう。

イバラの根っこ掘り

本日の天気は雲も見えない素晴らしく良い天気。
しかし、最高気温は5℃と肌寒い。

ブルーベリーの花芽をカメラに収めたかったが、上手くが撮れないので梅の花でごまかす。

梅の花1

梅の花2

梅の花3
春はもう近い。

こんな良い天気は畑で農作業にかぎる。
本日のお仕事は果樹畑に地雷の如く設置されている、イバラの根っこ掘りである。

イバラ1

イバラ2

こんなのがあたり一面に飛び出している。これと葛のツルにしょっちゅうつまずいて、危険極まりない我が畑。

誤ってコレにしゃがみこんだら、一発でお尻を持っていかれる。
これ以上肛門を増やしても仕方がないので、気合を入れて掘り返していく。

このイバラ、長年ほったらかしにされていたため、想像以上に太く逞しく育っており、掘り起こすたびに大汗をかいた。

掘った根っこを適当に集めていたら、オブジェのようになってきたので組み直してみる。
木の根っこ1

木の根っこ2
ラブクラフトの小説に出てくる化物、RPGのラスボスみたいな様相を呈してきた。

おっさんが畑で木の根っこ積み上げて遊ぶ様子は薄気味悪いので、作業に戻った。

まだまだいくらでも埋蔵されているこのイバラの根。
新芽がどんどん出てきているので、早目に処理をしないければ。
あの辛くて痛い伐採作業はゴリゴリである。

聴くユンケル

寒い畑で、体をぬくめたい時に素晴らしい効き目。

まずはサブちゃん、『北の漁場』



youtubeのコメントに「凄まじいほど気合が入るぜ」とあったが、言い得て妙である。
サブちゃんで、なまった体にエンジンをかけ、

次に、都はるみで『北の宿から』



この曲で、女の切なさを身にしみて感じ、


次の細川たかし、『北酒場』



この歌で、長い髪の女に惚れ、


続く石原裕次郎、『北の旅人』



広い北海道にいる“愛しいしと”を想い、


トドメの森進一、『北の蛍』



女の愛情の深さ、情念の嵐に胸をうち震わせるのである。

この『北の』シリーズ。
聴いていると、カラオケに行きたくなるという副作用がついており、誰もいない畑の真ん中で、一人ぼっちの歌謡大会が始まっている。

佇まいにのぼせ上がる

芝桜と同じ日に、届いたのが枝垂れ桃『ひなのたき』

ひなのたき

桃の植え付け、第一弾はこの品種となった。

果物が好きで、下痢するまで食べることを目標に“実のなる樹のみ”の定植を計画していたはずだが、実もつかない芝桜や、花桃にまで手をつけるとは、我ながら浮気心と計画性の無さに呆れてしまう。
いやいや、花を愛でる心、これが分かってきたということであろう。
花は美しい。
空は眩しい。
女性は艶かしい。





ところで。
果樹の品種名である。
普段、果物に頓着の無い方には、リンゴはリンゴであり、ミカンはミカンであろが、どの果樹にも様々な品種がある。


果樹を育て始めると、いろんな品種がほしくなる。
そして、その品種にはもちろん名前がついているのだが、私は果物の品種の名前を付ける場面を想像して、微笑ましくなるのである。

これは私の(勝手な)想像だが、とある事務所(農協とか)で、世の中のあまき夜もからき夜も味わってきた、熟練のダンディ達が、新しく生まれた品種に、各々の青春の思い出を投影しながら、あーでもない、こーでもないと命名しているのではないかと想像するのである。


気分がほのぼのする品種名。
・あまづくし(桃)
・なつおとめ(桃)
・ちよひめ(桃)
・夢しづく(桃)
・夢あさま(桃)
・玉うさぎ(桃)
・秋さやか(スモモ)
・彩の姫(スモモ)
・さわやか姫(スモモ)
などなど。
辛酸を舐めずりまわしたダンディが、微笑ましい名前をつけるために云々唸っているのである(想像)。

女の子っぽい名前が多いのは、多くの人に可愛がってもらえよという親心か。
これからも現れるであろう新品種に、ダンディ達は遠い昔に思いを馳せるのであろう(想像)。


恋は、遠い日の花火ではない。か。

グランドカバー

いつも車で通り過ぎる家の軒先に、4月になると地面いっぱいに、可愛らしい花を咲かせる背の低い植物があった。

春になるたびに、穏やかで綺麗な感動を与えてくれるその花の名前を最近知った。

芝桜1

芝桜2

芝桜。
某有名芝桜専門店で、18P入り、3900円。
品種はダニエルクッション、目にも華やかなドピンク仕様である。
成りは小さいながらも、葉色も艶があり、ポットの穴っちょから白い根っこをビンビンに出してヤル気マン満々。元気があって大変宜しい。



果樹園のグランドカバーをどのようにするか?大いに迷った。
基本的には、草刈を徹底的に行い、害虫を避けるために薬剤をぶっかけるのがセオリー。
しかし、草刈は面倒だし、農薬も面倒くさい。
野にいるカマキリや蜘蛛やムカデなどの、人間の勝手な解釈で、可愛がられたり嫌われたりするアウトロー達まで住めない環境になってしまう。

そこで、草生栽培を発見。草で草を抑制することが出来る!素敵!
クローバー草生やら、ナギナタガヤからヘアリーベッチにダイカンドラなど、グランドカバーにあう植物を調べ上げた。

色々とネットの海を彷徨うちに、迷いに迷う。
そして、どうせなら以前から気になっていたアイツを使ってみれと今回の購入に至ったわけである。

経営栽培ではない、素人の趣味だから出来る無謀であろう。
またしても、草生栽培という当初の目的を忘れてしまっている。
芝桜が草を制する前に、夏の草刈で私が草に制されている姿が目に浮かぶわ。

果樹への傾倒 始まりはフェイジョア

始まりは、部屋が殺風景だったことがきっかけであった。
狭い部屋に何か色彩のあるものを取り入れたかった。

そこで、インテリアグリーンに目をつけた。
目の保養、心に潤いを、観葉植物を育てよう。

早速、ネットで可愛らしい緑っ子達を眺めてみる。
大小色とりどりの観葉植物を眺めているうちに、実のなる果樹コーナーを見つける。
部屋に置けて、しかも旬の実りも味わえるとは有り難い。


すでに観葉植物への興味は失せ、部屋におけるサイズの果樹ばかり探していた。
レモン・オリーブ・四季成りイチゴなどなど。
そして、目に止まったのが、フェイジョア。

あまりお目にかかれない少しマニアックな雰囲気。
南方系の、妖しき雰囲気漂う花。
卵のような緑色した可愛らしい果実。
こんな田舎で、育てているのは私だけかもしれないと、世間知らずな優越感に惹かれながら、楽天でポチる。


こうして、私の果樹栽培はスタートした。
この届いたフェイジョア、想像以上にでかく140cmほどはあったか。横幅もかなりある。
2100円で買ったにしては、大変良い苗木が届いた。
もちろん、部屋におけるサイズではない。可愛らしい観葉植物を愛でる計画はどこへやら。

玄関にも置けそうにない大きさなので、日当たり最悪の二階のベランダに置いたが、洗濯物の邪魔。(この時は畑はなかった)
過酷な環境であり、果樹の成長も望めそうもない。

一年ほどたって、親戚のバアさんの畑の隅におけるようになり、これから大きく立派に育ってくれよと安堵したのも束の間、元々の畑の所有者(バアさんの知り合い)が、畑を整理していて雑草ごと切って廃棄されてしまった。

なんとも残念な結末である。

ちなみに、フェイジョアより三日遅れて栽培開始したのがブルーベリー。
ブルーベリーは樹自体が小さいので、家の前での鉢栽培から始めた。
今では20品種程に増えたが、栽培下手の為、精進の日々である。

本来の目的は、『部屋にインテリアとしてグリーンを飾る』であったが、いつの間に目的が変わってしまった。
しかし、現し世とは、変わりゆくもの。私の目的も大幅に変化してしまったが、この趣味には満足している。



さて。
部屋に置くインテリアグリーンは何にしようか。

まだ肥料はいりません

もうすぐ届く桃の苗木に備えて、畑の植え穴に堆肥を入れ込んでいた某日。

植え穴に入れておいた腐葉土を混ぜ返していたら、緑の物体が出てくる。
グリーンガムみたいな色で、粘土のように形が変わる。

しばらくネチャヌチャこねくり回して観察する。
何かの卵か。
新しい菌類か。
腐った木の根か。


しかし形が。
大人の人差し指のような、見たことあるような。
鼻を近づけて、匂いを嗅いでみる。



間違いない。動物の尻からでるアレだ。

それから、穴という穴を調べ回し、クソを見つけちゃー投げ、踏んづけちゃー投げ。
手袋ハメてて良かった。
大きさからして、間違いなく人間以外の獣のブツと思われるが、菜食主義者宜しく綺麗な緑色をしている為、どんな動物か見当もつかない。



家に帰って、婆さんに話すと「そらぁ、狸んクソたい」とのこと。
しかも、狸は同じ場所に何度もイタすらしく、『狸のタメ糞』とも言うらしい。
困った。せっかくの落し物だが、肥料にするにはきつすぎる。



狸の糞便所と化した我が果樹園。
今しばらくは、汗と糞に塗れる日々が続きそうである。

軍手泥棒 ~その2~

軍手紛失から数日たっての畑仕事。

管理している畑の上の雑木林が気になり、探索開始。
昼間とはいえ、鬱蒼としていて気味が悪い。

しばらくほっつき歩いていると、ここでニトリル手袋を発見した。
(軍手は未だ行方不明)

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持ち去った犯人は、加齢臭漂う中年男の汗まみれ泥まみれの指先にご執心だったらしく、執拗に指先だけを攻めておられる。

エステーが誇る突き刺し耐性抜群のニトリル手袋も、指への愛情にはかなわないらしい。
エステーには是非、山神の使いの愛着に耐えうる【噛み付き】耐性抜群の新製品を開発していただきたいものである。




ところで。
この獣の正体はなんであろう。
手袋を咬み破る程の力があるなら、やはりタヌキか?
願わくば、果樹への愛情だけはホドホドにしていただきたいものである。


軍手泥棒

畑仕事に汚れは付き物。
寒いこの時期は、エステー社製のニトリル手袋の下に軍手をハメて行ってきた。
先日、あまりの泥汚れに車に持ち込むのが面倒と思い、そのまま畑の隅に置いて帰った。

後日、畑に行くが軍手もニトリル手袋も行方不明になった。
風で飛ばされるような場所じゃないし、誰かが持ち帰ったか?
あんなに汗臭い手袋を持ち去るとは、なかなか趣味が宜しいと感心したものの、畑をイジれない。

どうしようか途方に暮れていると、同じように畑の隅に置いていた馬糞堆肥の袋×2が動かされていた。
よく見れば、親指ほどの獣の歯型がくっきりとついている。

壱岐に生息する獣といえば、イタチ・タヌキ・猫・犬・あとは島人。
袋を咥えて動かすぐらいなら、やはりタヌキの仕業か?

ズレた袋を元に戻した際、妙なアンモニア臭が。
手の匂いを嗅ぐ。

どうやら山の神の使い、軍手を持っていくお礼に、小便をプレゼントしてくれたようだ。

水道も無い山(壱岐に山らしい山はないが)の畑で、小便臭い手を持て余しながら、夕陽の当たるままに。

栽培中の果樹

~改めて栽培している果樹を確認~

【ブルーベリー】
ブルージェム、ホームベル、ブライトウェル、ノビリス、ティフブルー、バルドウィン、マル、メンデイトー、レカ、プル、ヌイ、サンシャインブルー、デューク、オニール、ケープフィアー、ウィトウ、ブラッデン、マグノリア、他に品種が不明になった樹が三本(増やしすぎてわからなくなった)

【イチジク】
バローネ、ドーフィン(多分桝井)、ネグローネ、ジェントルビアンコ、サルタン、ヨルダン、ゴールドファイガー、パスティリエ。

【スモモ】
秋姫、ソルダム、太陽、貴陽


正直、ブルーベリーを改めて数えてみたが、思い出すのに苦労した。鉢栽培から植え替えたことで、品種がわからなくなってしまっている。
樹ごとに名札をつけていない自らの不精のせいだが、全く情けない。
春に花が咲いたら、ブルーベリー大図鑑片手に調べてみよう。


イチジクは全く興味がなかったが、他のブログに影響されて昨年末よりデビュー。
実はまだイチジクの味を知らない。食べたこともないのに8種も植えてしまった。
何かのスレでは、たいして味は変わらないとか。
これで口に合わなかったら大馬鹿者である。


スモモは大好物ゆえ育てたかった果樹の一つ。
あの甘酸っぱい香りを思い出すと、つばで顎が痛くなる。


素人の手探り&手抜き栽培でどこまで美味い果実がなるものか。

ジャングルを開拓

一ヶ月ほどかけて荒れた農地を開拓。
まさにジャングル。川口浩の水曜スペシャル探検隊そのまま。
ここをバシバシ刈り進んでいく。

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こうなった。

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一つ目の画像、奥はすべていばらの大群。

伐採作業ために楽天で購入した一本焼入・利五郎と【千吉】レジャー鉈 角型を振り散らかしながら、寒風吹きすさぶ中、汗と泥にまみれた。

作業用にとユニクロで購入したパンツはいばらの刺で穴だらけ、長靴にも穴が空いて水で洗うと足の指先が冷たい。

畑の場所は南に開けており、日当たりは良好。東側は楠の大木が日差しを遮っているのが気になるが、デカさ故に神聖な雰囲気がある。

勝手ながら、畑の守り神とする。

栽培記録としての日記

果樹栽培に関する備忘録として、ブログを開始。

親戚の駐車場の空き地で、ブルーベリーの栽培を行ってきたが、
昨年末におばより半反ほどの農地を借りたことをきっかけに、ほかの果樹にも手を広げることが可能に。

借りた農地を一ヶ月かけて耕し、現在スモモ4種を植樹。


今後、スモモ2本 プルーン1本 桃6本 ネクタリン1本 柿1本 葡萄2本を定植する予定。葡萄は自宅前で鉢植とする。

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藻の上の旦那

Author:藻の上の旦那
玄界灘に浮かぶ壱岐で、果樹栽培に勤しむ中年です。
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