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多肉植物の成長

以前、多肉植物についてエントリーしていた。


昨日、その多肉を採取した場所に行ったので記録を。






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建物屋上の片隅にひっそりと生存する多肉。








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苔とも見事に共生中。







20140110_160801[1]_convert_20140110163730

しかし、この苔の生え方。

綺麗なドーム状がなんともいえず美しい。



この多肉植物。

前回訪れた時よりも、数は減っていたが、その当時と同じ形で生存していた。

十分な用土もないコンクリートの上で、よくここまで生きているものだと感心する。



で、私が持ち帰った株はというと。












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にょーんと成長中。








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同じものとは思えない形状。








20140110_162357[1]_convert_20140110163920

胴体からは花?みたいなものが出ている。





日当たりが悪くて徒長したのか?

突然変異でこうなったのか?

原因はさっぱりわからないのであるが、全く可愛らしくなくなってしまった。


屋上の片隅で、ワイルドでありつつもひっそりと生存していた品種とは思えない変貌ぶり。


環境が変わったせいでの変化と思われるが、植物の生きる能力には感嘆を禁じ得ない。

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多肉植物 強すぎる生命力

先日のこと。


近所にある消防団の消防格納庫の屋上で、思いがけないものを発見した。


605 多肉植物 1

605 多肉植物 2

605 多肉植物 3

605 多肉植物 4

多肉植物である。

苔生した、コンクリートの上に。



まず、第一の疑問。

なぜ、ここに多肉植物が生えているのか?


そして、第二の疑問。

なぜ、このような環境に生息できたのか?


この消防格納庫。

鉄筋コンクリ製の建物。

もちろん、屋上の床もコンクリの床。


夏は、アホみたいに照りつける太陽。

冬は、吹きすさぶ玄海灘のうみかぜ。

目の前が海の格納庫、塩分を含んだ潮風がバンバン。


こんな過酷すぎる環境に、可愛らしい葉を広げ、しかも次々と小さな子株?を増やしている。


そして、この屋上。

普通の人は滅多に来ない。基本的に。


しかし、家人にこの話をしてみたら、このことを知っていた。

家人の知り合いが、洗濯物を乾かしに(風があたってよく乾くから)、こっそりと屋上に登ってみたら、この多肉を発見。

何株かをもっていったらしい。

でも誰がこんな場所に、植木鉢もなしで植えたかは知らなかった。


さて。

誰がこんな場所に。

なぜ?

生き残ることができるのだろうか。


ここで、ひとつの仮説を立ててみる。

以下、仮説↓

コンクリの屋上に、風で飛ばされた塵芥が積もる。

屋上の隅、排水口付近に積もった塵芥に、苔が生える。

苔が生まれては、枯れ。

増えては、枯れを繰り返す。

腐食した、コケの成れの果てが積もる。

結果、土。のようなモノが出来上がる。

その、土のようなモノの上に、ミラクル発動。

何かの鳥が、いたずらにちぎった、どこかの家の多肉の葉を落とす。

偶然、土のようなモノの上に落ちた葉が自生する。


馬鹿げた空想だが、現実としてこの多肉は、しっかりと生きている。

ありえない環境で。


この気合の入った根性。

可愛らしい葉。

育てるに値するとして、1株失敬してきた。


ちなみに、参考の手引きを購入。


605 多肉手引書

無料で無名の多肉の為に、1000円出して手引書まで奮発する私。

何かが間違っている気がしないでもないが。


この多肉がどうなることか、どのような成長を遂げるのか?

それは次回の講釈で。

おもらしモンステラ 水滴の中の世界

私の可愛いモンステラ。

前回、エントリーした頃より、全体的に広がりをみせ、艶やかな緑の葉が美しい、眺めるオアシス。


424 モンステラ 濡れる1

424 モンステラ 濡れる2

しかし、ちっと困った癖(性質)をお持ちなのだ。

昨日のように、雨が降り、室内の湿度が高い日には、きまってそれはおこる。


濡れるのだ。

大きな葉のあちらこちらから、恥ずかしいおつゆを滴らせる。

部屋のカーペットもお湿りで濡れる。

壁も濡れる。

あれも濡れる。

これも濡れる。

私のモンステラは女子であった。


さて、このモンステラのおしめり現象。

サトイモ科の植物に見られる特有の現象で、根から吸い上げた水分が、蒸散できずに、水滴となって現れるとのこと。

インターネットで調べても、特に対策らしい記事は見当たらない。

植木鉢の周りに雑巾でも置こうかと思うが、見た目が悪いので、濡れたら拭き、湿ったら拭きで対応するしかない。(結局タオルを置いている)


されど、モンステラの葉から流れるこの雫。

小さなその珠は、凛として、涼しげな清涼感を身にまとい、その透き通った神秘的な輝きの中に、凝縮した美を宿しながら、回りの景色を映し出している。

一滴の雫の中にも、天と地が宿る。

インテリアグリーンと福岡で恥をかくこと

まず自戒の意味を込めて記録を。

昨日、福岡の天神に行った。
定期的に通っている病院の受診の為である。

受付で診察券と健康保険のカードを渡す。
名前を呼ばれ、ドクターの診察を受ける。
診察が済んで、支払いのため受付に行く。

支払いの際、受付の女性が診察券と健康保険のカードをカウンターに置いたのだが、なぜかカードが三枚ある。
先に渡したのは、診察券と健康保険のカード二枚。

はてなんぞ?と思い手に取ると、なんと以前に行ったクラブのオネイチャンの名刺ではないか!
受付に診察券を渡す際、うっかりオネイチャンの名刺も渡していたのである。

名刺を見た瞬間に固まる。あまりの恥ずかしさに吹き出す脇汗。
目の前で淡々とお仕事をなさる受付の女性に目も合わせられず、「ありがとうございました。。」と死にそうな声で挨拶し、そそくさと病院をあとにした。
「あの患者、具合悪いくせになに女と遊んでんだ」と思われてるに違いない。次々と悪い妄想が浮かぶ。

国華園のうっかりミスを記事にしたが、私のほうこそとんだ痴れ者であった。


気分転換に新作映画“オズ はじまりの戦い”を見に行く。
年甲斐もなく、映画の中に出てくる陶器の少女に激しく萌を感じ、癒された。傷んだ心にディズニーは優しかった。


教訓
・診察券は確認して出す。
・お財布にオネイチャンの名刺は入れない。(アドレスは携帯に)
・ディズニーは病んだ中年にも優しい。





さて、観葉植物である。
以前より欲しい欲しいと願いながらも今まで部屋に置かなかった。
あまり日あたりのよくない我が部屋にふさわしいものが思いつかなかった。

そしてついに決心するときがきた。

モンステラ1

モンステラ2

モンステラである。

前から気になっていたが、その大きさ故に戸惑っていた。しかし、果樹栽培で目覚めた植物への愛情がおっさんを一歩踏み出させた。

毎日その分厚い葉を見てはほくそ笑んでいたのだが、先日100均に行った時のこと。
何気なく観葉植物コーナーを見ていると、なんとモンステラがあった。


100均のじゃ迫力がない。やっぱり我が家のモンステラが一番。
と思えど、100円でも買えたのかと考えると、入り交じった気持ちを抑えられず店をあとにした。


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Author:藻の上の旦那
玄界灘に浮かぶ壱岐で、果樹栽培に勤しむ中年です。
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