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二年前の今日とブログタイトルについて

二年前の今日、私は職場で仕事をしていた。

同僚が慌ただしくテレビの前で騒いでいたので行ってみると、画面には波に飲み込まれた街、火災で燃える家々が写っていた。


信じられなかった。
迫る波からにげようとする車、流される家や船、アクション映画をみているようで、現実とは思えなかった。
多くの家屋が破壊され、多くの尊い命が失われた。
私にできることはわずかばかりの募金。たいした役には立てない。

今日の14時46分18秒、壱岐市の島内放送(防災無線)でサイレンが鳴らされた。手を合わせ黙祷をした。

亡くなられた方々には心より追悼の意を表し、今後の被災地の復興を願っております。







さて。
ブログのタイトルである。
夕陽のあたる丘は、The AnimalsのThe House Of The Rising Sun(朝日のあたる家)をイジって作った。
夕日が畑にあたる様をそのままタイトルにした。




んで、朝日のあたる家。
この曲、ちあきなおみが『朝日楼』として日本語で歌っている。
ちあきなおみと言えば、コロッケが真似するホクロのおばさん(失礼)のイメージが強かったのだが、朝日楼を聞いて彼女の歌唱力にびっくり。
こんなに歌が上手い人とは思わなかった。




歌の歌詞に漂う深い情念が、ちあきなおみの声で空間に響きわたり、唸らされる。当時の情景が目に浮かぶ。

しかし、これを聴きながら夕日に照らされ家路につくのはきつい。
お酒が飲みたいこんな夜は、夢追い酒を口ずさみ明日も良い日と願いながら家路につこう。

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聴くユンケル

寒い畑で、体をぬくめたい時に素晴らしい効き目。

まずはサブちゃん、『北の漁場』



youtubeのコメントに「凄まじいほど気合が入るぜ」とあったが、言い得て妙である。
サブちゃんで、なまった体にエンジンをかけ、

次に、都はるみで『北の宿から』



この曲で、女の切なさを身にしみて感じ、


次の細川たかし、『北酒場』



この歌で、長い髪の女に惚れ、


続く石原裕次郎、『北の旅人』



広い北海道にいる“愛しいしと”を想い、


トドメの森進一、『北の蛍』



女の愛情の深さ、情念の嵐に胸をうち震わせるのである。

この『北の』シリーズ。
聴いていると、カラオケに行きたくなるという副作用がついており、誰もいない畑の真ん中で、一人ぼっちの歌謡大会が始まっている。

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藻の上の旦那

Author:藻の上の旦那
玄界灘に浮かぶ壱岐で、果樹栽培に勤しむ中年です。
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